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吉野家の牛丼。

日本では久しく味わっていない吉牛。
香港では(味はちょっと薄いけど)普通に食べている。

香港の吉野家では生卵を店内で購入できないため、
時々持参して食べに行っている。
※一時期復活したけど、鳥インフルエンザ関連で、
 またメニューから外れてしまった。

独身時代、沙田に住んでいた。
また、歩いて5分の距離にお見せがあり、かなり重宝していた。

1.呑んだ次の日、生卵を掌に治め、朝飯セット(早餐)をオーダー。
  (HK$14(約210円)。・・・安い)
  卵を割り、七味をダーっとふりかけ、醤油をちょろっとたらす。
  疲れた胃にかっ込みながらも「うまいうまい」と平らげていた。

2.会社が早く終わった時は、沙田の駅に到着後、Park'n(百佳)へいき、
  一番製造日が新しそうな卵(Risk回避、忘れちゃいけません。)を購入。
  その足で吉野屋へ移動し、卵をかけて食べていた。
  (香港での卵の賞味期限は1ヶ月。生で食べなければ1ヶ月持つものらしい。
   でも、有る意味やばい。)

3.結婚してからは、かみさん、かみさんのお母さんを巻き込み、
  2ヶ月に一回位のペースで3人で卵(日本製、ちょいリッチ)をかけて食べてる。
  ※店でテイクアウト、自宅で食べるパターン。

そんな吉牛を昨日、久しぶりに一人で食べに行った。(卵持参)

 ☆得盛セット(牛丼+味噌汁、計HK$30(約450円))@黄埔
    beef bowl
    http://www.yoshinoya-hk.com/en/

昔日本で友人と食べた牛丼の事やらを思い出しながら食べてた。
なんだかいつもより懐かしい味だった。

もう何年も連絡をとっていない奴らも結構いる。
みんな、元気でやってかな。。。

日本の味だけれども、俺にとっては香港での大切な思い出の味です。
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