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ある夜の夢のような出来事。 ⇒ 敬愛する Funky末吉様

今更日記で恐縮です。
今まで書いては保存、、、てな感じで暖めてたのですが、
なんとなく。。。載せることとしました。



2ヶ月前に、Twitterのお陰で「ファンキー末吉」さんにお会いできた。
学生の頃からの俺にとっての憧れの人でもある。  (文明の利器 万歳!)


・・・ちょっと回想シーン入ります。(苦笑

俺が中学/高校の頃、学校が実家から遠かったこともあり
毎日自転車通学をしていた。

部活が終わり夕暮れを過ぎた暗くなる頃、毎日あきもせず、
自転車を漕ぎつつ当時の流行歌を歌いながら帰っていた。

そして中学3年の頃、小学生の頃から友人のいち(仮名)君から、
彼の大好きだった爆風スランプのCDを借りた。

JUNGLE」というアルバムだった。

色々おちゃらけた曲も混ざる中、その演奏力、時折見せるうねりのような迫力等に
一遍でとりこになった。 (今、wikiを見つつ懐かしさに感無量。(w)

特に THE TSURAI は本当に好きだったなぁ。。。

当時、俺はまだウォークマンを持っていなかったため、ラジカセで
カセットテープを聞きつつ、一生懸命暗記し、田舎の田んぼ道で大声で歌ってた。
※そしてすれ違う人がいるのが分かった瞬間トーンダウン。
  咳込みしつつ・・・  (青臭っ!と思いつつ、同類が沢山いるはず!)

その後、彼らの昔の楽曲をいち君から借り、ドンドン虜に。。。

※「月光」とかも好きだったなぁ。。。
 お約束の「Runner」の思い出というと・・・何時だったか夜のベストテンで
 出演されていたとき、鉄格子の中で歌う演出があった。
 黒が貴重のステージのところで鉄格子の中で赤いスーツのサンプラザさんが
 スポットライトを浴びて歌っている映像、今でも強く覚えてます。(記憶違ってたらすんません)
 そうそう、最近YouTubeで、「週間東京少女A」を見たけど。。。やっぱ凄い。
 詞のセンスとか(w




そんなこんなで、「爆風スランプ」は心の中のMileStone的存在でした。

それだけ憧れがあった人なのに。。。緊張のせいか、お会いした時には
あまり話せなかった。(苦笑

でも、強く印象付けられたのが下記内容でした。

「毎日家でたくさん練習していてもムダ。
 人前で毎日命がけで演奏している俺(末吉さん)に叶う分けない。」

 ※家で宅録して満足していてもムダ。
  人前、なおかつLiveでの高い集中力の中で演奏し続ける事の方がずっと重要
 
「もし商いで音楽をするのなら、当然マーケティングは大切。」
 ※売れる場所で売れるものを提供しないとダメ。
  売れない場所で物を提供してもムダ。

「しかし商いと<音楽と真正面から向き合い突き詰めていく>という事とは別。
 売れなくても自分の音を信じて一所懸命最後まで貫くというのは
 それ自体がとても崇高で価値が有ること。」


そして、凄くビビッと来たのが下記台詞。

「音楽やってて売れない、金がないのは当たり前。
 好きな音楽を一生懸命出来ることを至上の喜びとして感じれる位で無いと。」


この境地を目指したいです。

確かに、末吉さんと同じ目線、場所、レベルに立っているわけではないので、
上記内容への誤解/勘違い/聞き間違いもあるかもしれません。

ですが、其の時々上記の台詞を思い出しつつ、其の時々の自分に照らし合わせ、
自分を鼓舞しつつ、戒める気持も持ち合わせて行きたく思います。

また、其の夜は他にも音楽を生業にしている人達が集まってました。
 ・北京にてPAで頑張っていらっしゃる 吉田さん
 ・深圳でシンガーソングライターで頑張っている 白井良くん。
  ※お互いの日本の実家が、車で20~30分の距離、、、二人で爆笑
 ・NYでドラムを叩いている良君の友人 TAKESHIさん。

皆さん、本当に頑張っていらっしゃるんだなぁ。。。と、心底感動させられました。

俺はサラリーマンで、皆さんほど真剣に向き合えているか判りません。
ですが、大好きな音楽を自分なりのスタンスで向き合い続けていければと考えてます。


有限実行、これからも頑張って行きたく思います!


でわ。

Hiro
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