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ドラえもん最終回

昨日こんな記事を見つけた。

毎日新聞 ドラえもんの最終回云々
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/computing/news/20070530org00m300044000c.html

で、早速Wikipediaで調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E

会社昼休み時、一人で目を潤ませていた。
どのエンディングも色々と考えさせられる。

藤子先生が自分で書いた事のある結末の内容、目頭が熱くなった。

 『さようなら、ドラえもん』
  ⇒ドラえもんが安心して22世紀へ戻れるようのび太ががんばる話。
    ジャイアンとの喧嘩も、殴られても殴られても立ち上がり、
    最後は「俺の負けだ」を言わせる話。
    ※書いていて泣けてきた。

今回ニュースに出ていた結末も涙が出そうだった。

 『ドラえもんの発明者はのび太説』
  ⇒ドラえもんが動かなくなり、それを直すために懸命に勉強。
   工学者になりドラえもんを修理。

ドラえもんの最終回については、いろんな意見があるとおもう。
当然、藤子・F・不二雄さんの描くものが本当の最終回だろうし、
それが無い限りはエンドレス、と言うことになるのだろう。

だから逆を言えば、FAN一人一人の結末があっても良いのだろうけど、
それでお金儲けしちゃ、法に触れる。(苦笑

それはさておき・・・俺が感じた上記二つのエピソード、両方にいえるのは
<大切なモノを守る為に、今有る自分を乗り越える>事の大切さ、だとおもう。

自分を変えることは難しい。
誰でも嫌な事から逃げたくなるし、失敗する恐怖心から逃れられない。

俺、のび太くんを実は尊敬している。
映画の中の彼は特に。

失敗ばかりで情け無い所も多い。
けれども、大切なものを守るため、一生懸命自分の弱いところを乗り越え、
皆と協力して事を成し遂げる。

毎回ありふれたお話であるんだろうけれども、自分に重ね合わせ、
「俺もがんばろう」って素直な気持ちにさせてくれる事が有る。

俺にとっての「ドラえもん」はそういう気持ちが根底に流れている作品。

※漫画の中ののび太くん、それは「楽して成功することは無い」という
  道徳を教えてくれる反面教師。(苦笑

きっと、皆にもそれぞれの「ドラえもん」がきっと有るんだろうねぇ・・・


だれか、ドラえもんのDVD(映画)をお持ちでしたら、貸してくださいませ。

コメント

昔、凄い昔、サザエさんとかドラえもんは実は、こういう話だよ、、、って怪奇な説が流れた事があったよね。あまりにも暗い話でしたので内容は自重しとくわ( ̄ー ̄;
むかし(といっても5年前くらい)ドラえもん原寸大が家にありました。
今はドラえもんプラネタリウムが家にあります(使ったのは今までに2回)

あったあった。

都市伝説、っていうの?
なんか色々あったよね。(苦笑

ドラえもんプラネタリウム、何気に気になります。
ドラえもん座とかあるの?(商品が良く判っていない)

こんど連絡チョーダイ。
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