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訃報 阿部典史様のご冥福をお祈り申し上げます。




久しぶりにインターネットニュースを開く。
突然の訃報、ほんとに驚き、そして泣けてきた。

阿部典史(ノリック)様の冥福を心よりお祈り申し上げます。

昔学生だった頃、毎月月刊オートバイを買っていた。
今から15年以上前になる。
よく友人と色々なバイク雑誌を持ち寄り、GP1、GP2が云々とかを興奮して話していた。
 ※そのころは、2スト500ccが世界GPの一番上のカテゴリーで、
   GP1(500cc),GP2(250cc)、GP3(125cc)という名称でいわれていた。
   今はレギュレーションも色々かわり、よくわからんけど。

話題によく出てくるのが、同年代だった青木3兄弟とノリックの話題。
「同い年がバイクレースのトップでレースをしている」
それはとても刺激的であり、また羨望の気持ちと一緒に、有る種の嫉妬にも似た
気持ちを持っていた。

その嫉妬心が逆に「俺には到底出来そうに無い」事をやってのけてる人達をみて
真剣に応援していたのだと思う。

その中でも特にノリックに一番憧れていた。

ノリックに関しては、小さいころからダートラでレースに親しみ、オンロードへ転向、
天才の名をほしいままにしてきた人、と言うイメージがある。

GP500からステップアップしていきGP1で走り出したときには
自分のことのように本当に嬉しかった。

ミック(マイケル・ドゥーハン)の次に世界チャンプになるのはノリックだ!と
一人興奮していたことを今でもよく覚えている。
 ※当時、ミック+NSRの組み合わせは本当に無敵だった。
   今でも93~のNSR250SP仕様(ロスマンズカラー)が欲しいなんて
   まだ考えてます。。。いい年こいて。。。

就職してからはバイク雑誌を買うことが無くなった。
けれども、本屋に行っては時々立ち読みしては、レースの結果をみては
昔の照れくさく青臭い興奮を感じていた。。。

まだまだこれからともいえるノリックの訃報は、私のみならず沢山のファンが
本当に辛く感じていると思う。

無謀な運転、交通違反、本当に許せない。
プロのライダーであっても防げない、公道の危険。
「ノリック、もっと走りたかっただろうな」と、考えると自分のことのように
本当に悔しい、胸が苦しくなる。

このブログを読んでくれた人、身近なところに事故は潜んでいると思う。
また、自分が加害者になることもあるかと思う。

少しでもこういった悲しみが減らせるよう、お互い注意していきましょう。
自分も今まで多少なりとも無謀な運転をしてきたことがあり、
再度自分を省みたく思う・・・

今日、仕事の帰りにでも近くの海岸で日本へ向いて手を合わせてこようと思う。



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